活動報告 イベント

【申込終了】HGPIセミナー特別編「20周年を迎える日本医療政策機構: 過去から未来へ、組織の歩みを振り返る」(2024年1月16日)

【申込終了】HGPIセミナー特別編「20周年を迎える日本医療政策機構: 過去から未来へ、組織の歩みを振り返る」(2024年1月16日)

※申込受付を終了しました。
申込期日:1月9日(火)23:59まで、結果通知:1月10日(水)15:00まで

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2024年に設立20周年を迎えます。この節目の年に、我々は特別な対談セミナーを開催し、機構の設立から現在に至るまでの歩みと、将来に向けた展望を振り返ります。この対談では、代表理事の黒川清とCEOの乗竹亮治をはじめ、シニアマネージャーの吉村英里も参加し、機構の紆余曲折に満ちた歴史、重要な成果、そして今後のビジョンについて深く掘り下げます。

本セミナーでは、2004年4月に特定非営利活動法人 東京先端医療政策センターとして設立された前後の時期における世の中の動きや当機構の立ち上げまでの議論や、現在注目が集まっている少子化対策や女性の雇用と健康政策など2005年3月に当機構が実施してきたアジェンダなどについても掘り下げます。さらに、全国世論調査の実施や、がん患者やその家族を対象としたアンケートを基にした政策提言のような、市民の声を直接反映させた活動や現在の取り組みについても紹介します。

この企画を通じて、当機構が中立的なシンクタンクとしてどのように市民主体の医療政策の実現を目指してきたか、また、国内外のステークホルダーとどのように協力してきたかを詳細に紹介します。さらに、今年の20周年記念として、当機構がこれからどのような役割を果たしていきたいかについても議論します。

 

 

【開催概要】

  • 登壇者:
    黒川 清
    (日本医療政策機構 代表理事)
    乗竹 亮治
    (日本医療政策機構 理事・事務局長/CEO)
    吉村 英里
    (日本医療政策機構 シニアマネージャー)
  • 日時:2024年1月16日(火)19:00-20:30
  • 形式:対面
  • 会場:Global Business Hub Tokyo(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階)
  • 言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 定員:100名(個人賛助会員優先)

    *申し込み期日は、1月9日(火)23:59までとなります。お申込みが定員を超えた際は、抽選となります。
    結果は、1月10日(水)15:00までにお申し込みいただいたメールアドレスにご案内いたします。

    **登録完了後、登録されたメールアドレスに確認メールが自動送信されます。届かない場合は、大変恐れ入りますが、info@hgpi.org までメールをお送りください。

HGPIセミナーのアーカイブ配信を、個人賛助会員特典としてご提供しています。
このほか、さまざまな特典をご用意していますので、当機構の活動に更なるご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
個人賛助会員ご寄附のお申し込みはこちら

 


■プロフィール:

黒川 清(日本医療政策機構 代表理事)
東京大学医学部卒。1969-84年在米、UCLA医学部内科教授、東京大学医学部内科教授、東海大学医学部長、日本学術会議会長(2003-06年)、内閣府総合科学技術会議議員(03-06年)、内閣特別顧問(06-08年)、WHOコミッショナー(05-09年)などを歴任。国会による東京電力福島原発事故調査委員会委員長(11-12年)、 グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)代表理事・会長(13-18年)、内閣官房健康・医療戦略室健康・医療戦略参与(13-19年)など。現在、世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)委員・副議長、新型コロナウイルス対策の効果を検証する国のAIアドバイザリー・ボードの委員長、政策研究大学院大学・東京大学名誉教授。東海大学特別栄誉教授。

乗竹 亮治(日本医療政策機構 理事・事務局長/CEO)
日本医療政策機構 理事・事務局長/CEO。日本医療政策機構設立初期の2005年に参画。患者アドボカシー団体の国際連携支援や、震災復興支援プロジェクトなどをリード。その後、大学院留学を経て、『Health Affairs』を発刊することでも知られる、米国の医療人道支援財団「Project HOPE」にて、勤務。ベトナム、フィリピンなどアジア太平洋地域で、官民連携による被災地支援や健康増進プロジェクトに従事。また、米海軍による病院船を活用した医療人道支援プログラムをはじめ、軍民連携プログラムにも多く従事。米海軍主催の医療人道支援プロジェクトにて、自衛艦「くにさき」に乗艦勤務。WHO(世界保健機関)’Expert Consultation on Impact Assessment as a tool for Multisectoral Action on Health’ワーキンググループメンバー(2012)。政策研究大学院大学客員研究員(2016-2020)。東京都「超高齢社会における東京のあり方懇談会」委員(2018)。経済産業省「認知症イノベーションアライアンスWG」メンバー、世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)委員、グローバル企業のアドバイザーなども務めている。慶應義塾大学総合政策学部卒業、オランダ・アムステルダム大学医療人類学修士。2022年度第32回武見奨励賞受賞。2016年から現職。

吉村 英里(日本医療政策機構 シニアマネージャー)
鹿児島県出身。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、国内医療機器メーカーを経て、米国系IT企業の戦略コンサルティング部門にて、製造会社などのグローバルビジネスプロセスやサプライチェーン改革に従事。その後、国際ロータリー財団グローバル奨学生として渡米、カリフォルニア大学サンフランシスコ校修士課程でグローバルヘルスを専攻し、インドネシア・スラウェシ島にて母子保健のフィールドワークも経験した。(MSc.グローバルヘルス)。大学院卒業後、2016年より日本医療政策機構に参画。発展途上国における医薬品アクセス向上や薬剤耐性菌などのグローバルヘルスプロジェクトに従事した他、認知症に関する産官学民連携の推進や世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)との協働調査、神奈川県の保健医療政策に関するプロジェクトの企画立案・マネジメント・実行、次世代公衆衛生リーダー育成プログラムの企画等に取り組んでいる。

調査・提言ランキング

イベント一覧に戻る
PageTop