【活動報告】世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)副議長に日本医療政策機構代表理事 黒川清が就任(2021年6月22日)
日付:2021年6月23日
タグ: 認知症
この度、日本医療政策機構代表理事 黒川清が世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)の副議長(Vice Chair)に就任いたしました。
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■世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)とは
WDCは、2013年にロンドンで開催されたG8サミットきっかけに設立された国際的に活動する独立・非営利の団体で、当機構代表理事の黒川清を含む、世界各国の産官学民あらゆるセクターからメンバーが参画しています。国や地域を超えて国際的に認知症対策を促進するための原動力になるべく、WHOやADIとも連携し国際的にアドボカシー活動、グローバルレベルのリーダーシップおよびネットワークの構築を中心に活動しています。
当機構では、WDC発足当初より、日本から唯一の委員として黒川清が参画しており、共同での政策提言や好事例集の作成などを行っているほか、これまでにも複数回WDCの会議を日本でも開催し、連携を深めています。
WDCについての詳細情報は、WDCホームページでご確認ください。
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