【講演】NHS Confederation 2019(2019年6月19日~6月20日、イングランド マンチェスター)
日付:2019年7月24日
2019 年6月19日、20日の両日に開催された、英国NHS Confederation 2019で、日本医療政策機構理事・事務局長/CEOの乗竹亮治がオープニングセッションに登壇、講演しました。
NHS Confederationは英国国民保健サービス(NHS: National Health Service)を構成する多様な団体による連合組織であり、560団体以上が連携しており、毎年年次大会を開催しています。
NHS Confederationの2019年年次大会は、「Future Starts Here(未来はここから始まる)」と題して、マンチェスターにて開催され、英国のみならず各国から多くの医療政策関係者が集まり、高齢化やNCDs(非感染性疾患)の増加の時代にあって、どのような保健医療システムを構築すべきか、医療と介護の連携、データヘルスなど多岐にわたり議論が重ねられました。

乗竹は、冒頭のオープニングセッションに登壇し、日本における政策状況、日英の連携の重要性、当事者が参画する保健医療システムにおける非医療的アプローチや文化的アプローチの重要性について講演し、NHS ConfederationのCEOらとパネルディスカッションを務めました。
当機構では、引き続き、英国をはじめとした各国の関係者と連携を深め、グローバルかつマルチステークホルダーによる議論を通じた政策課題の特定と提言を進めてまいります。

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