「GUAM+日本」医療ワークショップにおける意見交換の実施
日付:2014年2月21日
2月19日(水)、グルジア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバの医療政策に携わる各国政府関係者と当機構代表理事の黒川が、医療政策に関する意見交換を行いました。
今回の意見交換は、「民主主義・経済発展のための機構―GUAM(グルジア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバ)」と日本が定期的に開催している「GUAM+日本」ワークショップの一環として行われました。
今年で7回目となる、今回のワークショップのテーマは医療。参加者は、GUAM各国と日本の医療のコスト、質、アクセスについて発表した後、高齢化に伴う慢性疾患の増加に対してどのように対応すべきか、将来を担う地域医療人材を根付かせるにはどうしたらよいか、医療ITの活用等について議論を交わしました。また、医療分野におけるGUAMと日本の今後の共同研究の可能性も示唆され、今後の継続的な関係構築が期待されます。
開催日:2014-02-20
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