ストックホルム県議会議員、スウェーデン首相夫人らと日本医療政策機構の意見交換会
日付:2011年9月28日
スウェーデン大使館の協力のもと、来日中のストックホルム県議会代表団が当機構オフィスを訪問されました。当機構では昨年度の医療政策サミットにおいて、高齢化社会におけるコミュニティーのあり方に関するパネルディスカッションを設けるなど、当分野での政策提言活動を進めております。代表団団長であるストックホルム県議会議員財務担当者トールビヨーン・ロースダール氏をはじめ、フィリッパ・ラインフェルト氏(ストックホルム県議会保健・医療担当コミッショナー/スウェーデン首相夫人)らと、当機構エグゼクティブ・ディレクターの村上博美及び、ディレクターの乗竹亮治が意見交換を行い、都市部で高齢化が進む日本の現状や、スウェーデンにおけるアウトカム指標を伴った高齢者ケア制度、ホームケアの必要性、少子化対策などについて議論が重ねられました。
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-08-05
【申込受付中】(オンライン開催)第4回J-PEPセミナー「日本のPPIの歴史と私のPPI」(2026年9月30日)
-
2026-08-28
【お知らせ】第3回「黒川清賞」候補者推薦を募集(2026年10月1日締切)
-
2026-09-01
【申込受付中】第6回HGPIサロン2025-2026:日本の社会保障の未来を見据えて「世界の安全保障からみた日本の保健医療政策」(2026年10月13日)
-
2026-09-17
【申込受付中】(オンライン開催)第145回HGPIセミナー「高齢者施設におけるより良いAMR対策に向けて―超高齢社会の感染症対策を政策的な視点から考える」(2026年10月27日)



