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【開催報告】医療政策アカデミー第5期第3回「薬剤を取り巻く課題と展望」(講師:五十嵐 中 先生)

【開催報告】医療政策アカデミー第5期第3回「薬剤を取り巻く課題と展望」(講師:五十嵐 中 先生)
日本医療政策機構主催・医療政策アカデミー第5期第3回講義が開催されました。今回は「薬剤を取り巻く課題と展望」とし、東京大学大学院薬学系研究科 医薬政策学 特任准教授である五十嵐中先生をゲスト講師にお招きし、医療技術評価(HTA)の現状と課題を中心に薬価制度についてのご講義を頂戴いたしました。
 
またイントロダクションでは、当機構事務局長の乗竹亮治が、今年度当機構が薬剤に関連して開催したシンポジウムに関する報告書、第2回AMRグローバル専門家会合「AMR アクションプラン策定から一年 ~国内外におけるAMR 政策の進展と、新たな課題~」~AMR政策の進展に向けた7つの提言~、第2回グローバル専門家会合「医療システムの持続可能性とイノベーションの両立 シリーズ~日本における医療技術評価(HTA)のあり方、課題、そして今後の期待:徹底討論~」を配布し、背景や今後目指すべき方向性について解説を行いました。
 
 
昨今の少子高齢化、次々と生み出される先端技術、そして増え続ける医療費などを背景に、医療、そして医療政策に対する関心はますます高まっています。一方で、医療政策の全体像を学ぶ機会は限られており、基本的な知識を体系的に学ぶ場は限られています。本講座では、このギャップを埋めるべく、全6回の講義と全5回の事前学習会を半年をかけて開催しています。
 
■プログラム
第1回 医療政策の基礎知識
第2回 医療政策の変遷
第3回 医療政策の政策過程
第4回 薬剤を取り巻く課題と展望
第5回 地域医療
第6回 医療の将来予測

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