【登壇報告】薬剤耐性対策の未来-抗菌薬の創薬に向けた新しいパートナーシップ(2025年2月14日、東京・新宿区)
日付:2025年6月30日
タグ: AMR
2025年2月14日に東京都新宿区で開催された国立国際医療研究センター、英国健康安全保障庁(UKHSA: UK Health Security Agency)等による「薬剤耐性対策の未来-抗菌薬の創薬に向けた新しいパートナーシップ」に日本医療政策機構 マネージャー河野結が登壇しました。
日本と英国から科学者、政策関係者、学術関係者、産業界等が集まり、抗菌薬の創薬に向けたパートナーシップの在り方について議論を深めました。河野からはAMR対策を疾患や診療科の枠を超えて議論し、患者・当事者の声を幅広く集めることの重要性を強調しました。また、AMRの創薬や研究開発の推進には、分野や立場を超えた対話と連携が不可欠であり、異分野の関係者や市民に研究成果や政策の要点を分かりやすく伝えるためにも、プレーンランゲージサマリー(plain language summary)やレイサマリー(lay summary)等の活用が必要である点にも言及しました。
当日の様子の一部がNHK WORLD-JAPANで動画及び記事として特集されました。
※英語のみ
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-08-28
【お知らせ】第3回「黒川清賞」候補者推薦を募集(2026年11月30日締切)
-
2026-10-06
【申込受付中】(オンライン開催)第146回HGPIセミナー「臓器提供をめぐる選択を支える社会をどうつくるか―戦略的ソーシャルマーケティングから考える国民の意思決定と多層的アプローチ―」(2026年11月9日)
-
2026-10-19
【HGPI 政策コラム】(No.78)―血液疾患プロジェクトより―「長期化する血液がん治療における生活の質(QOL)―カナダの経験から―」
-
2026-10-28
【政策提言】患者・当事者、市民の視点から考える難病・希少疾患政策の新たな展開 ―診断前後の医療提供体制の再設計に向けて―(2026年9月29日)



