【症例報告】茂見茜里氏「MRSA感染症治療における適正使用の重要性。リファンピシン単剤治療による耐性誘導に注意。」(AMRアライアンス・ジャパン、2021年12月22日)
日付:2021年12月22日
タグ: AMR
AMRアライアンス・ジャパン(事務局:日本医療政策機構)は医療者向け抗菌薬適正使用推進プロジェクトの一環として、薬剤耐性菌に関する症例を各専門家より報告する取り組みをおこなっております。
第4回目となる今回は、茂見茜里氏(鹿児島大学病院 薬剤部/感染制御部)から、リファンピシンの単剤投与による耐性誘導に対して抗菌薬適正使用支援チーム(AST: Antimicrobial Stewardship Team)による介入を行った症例を報告いただきました。
■第4回
茂見 茜里氏(鹿児島大学病院 薬剤部/感染制御部)
「MRSA感染症治療における適正使用の重要性。リファンピシン単剤治療による耐性誘導に注意。」
詳細は下部PDFをご覧ください。
■第1回
冲中 敬二(国立がん研究センター東病院・総合内科、中央病院・造血幹細胞移植科(併任)、感染制御室室長)
「キャンディン系抗真菌薬をブレイクスルーした播種性糸状菌感染症」
■第2回
笠井正志(兵庫県立こども病院 感染症内科 部長)
大竹正悟(兵庫県立こども病院感染症内科 フェロー)
「耐性菌の影響は生まれたばかりの乳児にも!耐性菌による尿路感染症の生後5か月男児」
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