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【申込受付中】(ハイブリッド開催)HGPI共催・日本学術会議 公開シンポジウム「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上をめざして」(2026年9月7日)

【申込受付中】(ハイブリッド開催)HGPI共催・日本学術会議 公開シンポジウム「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上をめざして」(2026年9月7日)

日本医療政策機構(HGPI)は、2026年9月7日(月)に開催される日本学術会議主催の公開シンポジウム「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上をめざして」をプラネタリーヘルスアライアンス日本ハブとともに共催します。

産業革命以降、人間活動の拡大により、気候変動や生物多様性の損失、環境汚染が加速し、地球環境のレジリエンスが低下し、これまでにない規模と進行の速さで人類の健康リスクが増大しています。地球環境の限界の中で人間の健康とウェルビーイングを維持・向上させることを目指す統合的アプローチがあり、それは「プラネタリーヘルス」と呼ばれています。課題解決を志向した実践的取り組みを超学際的に推進し、それを社会的なムーブメントへと発展させていくことが、今、必要です。

プラネタリーヘルスに関わる科学的知見の蓄積は一定程度進んできましたが、科学的知見、経済合理性、社会的価値を統合的に捉え、意思決定に適切に反映することが求められています。一方で、それが十分に政策形成や社会実装に結びついていないという課題、いわゆる「実装ギャップ」が依然として存在すると認識されています。この課題を克服するためには、研究段階から政策や社会実装を見据えた共創的アプローチが不可欠であり、学術、行政、産業界、市民社会が連携し、実装可能な解決策へとつなげていく必要があります。

本シンポジウムでは、プラネタリーヘルスの概念と蓄積された知見、多様な取り組みと視点について理解を深めるとともに、システム変革の加速にむけて「実装ギャップ」をどのようにうめていくか、学術分野の役割と産官学民の叡智を融合させる道筋について議論を行います。

 

 

【開催概要】

  • 日時:2026年9月7日(月)13:00-17:00
  • 形式:ハイブリッド(対面・オンライン(Zoomウェビナー))
  • 会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
  • 言語:日本語
  • 対象:どなたでもご参加いただけます
  • 主催:日本学術会議
  • 共催:特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI)、プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ

 

【プログラム】(敬称略、順不同、一部調整中のため変更の可能性あり)

【第1部:エビデンスと現状認識】
基調報告「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上にむけて」
 
【第2部:研究から実装へ】
「Urgency for Change: プラネタリーヘルス研究から実装への展開」
「プラネタリーヘルス研究から産学連携の協創へ」
「プラネタリーヘルス国際会議2027に向けて」
 
【第3部:実装ギャップをどう埋めるか(パネルディスカッション)】

 

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