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【講演報告】韓国肥満学会学術集会 ICOMES2026(2026年9月4日、韓国・ソウル)

【講演報告】韓国肥満学会学術集会 ICOMES2026(2026年9月4日、韓国・ソウル)

日本医療政策機構シニアマネージャー吉村英里 は、2026年9月4日、韓国肥満学会(KSSO:Korean Society for the Study of Obesity)が主催する国際学術大会ICOMES(International Congress on Obesity and Metabolic Syndrome)において、シンポジウム「From Patient to Lived Experience Expert」に登壇し“Integrating Patient Voices into Obesity Policy: The Experience of HGPI”をテーマに講演を行いました。

本セッションでは、日本における肥満症政策の現状と、当機構がこれまで取り組んできた当事者の声を中心にした政策アドボカシーについて紹介しました。肥満症の当事者であるキム ユヒュン氏(ヘルシー・トゥギャザー・ソーシャル・コーポレーティブ(肥満症の当事者団体)代表/家庭医/韓国肥満学会理事)、イアン・パットン氏(オベシティカナダ 、アドボカシー&パブリックエンゲージメント )とともに登壇し、同学会として初となる当事者セッションの実現につながりました。

本セッションの詳細は、韓国の医療専門メディアMedipanaにて紹介されています。

当機構は引き続き、国内外における肥満症領域における政策推進に努めてまいります。

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