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【講演報告】日豪50周年友好記念事業「ライフコースにおける難聴対策への政策提言」(オーストラリア・シドニー、キャンベラ、2026年9月14日~17日)

【講演報告】日豪50周年友好記念事業「ライフコースにおける難聴対策への政策提言」(オーストラリア・シドニー、キャンベラ、2026年9月14日~17日)

日本医療政策機構 シニアマネージャー 吉村英里は、2026年9月14日から17日にかけてオーストラリア・シドニーおよびキャンベラで実施された一連のプログラムに参加しました。本プログラムは、シェパードセンター(聴覚障害のある子どもとその家族に早期療育を提供する非営利団体)が豪日交流基金の50周年記念助成金を受けて実施したものです。

本プログラムでは、オーストラリアの難聴支援・政策を担う機関や日豪交流の拠点となる在外公館などを訪問し、難聴への理解を深めました。主な訪問先は以下の通りです。

一連の訪問では、日豪の産官学民の関係者と交流し、相互の友好関係を深めました。

また、吉村は、当機構の政策提言「ライフコースを通じた切れ目のない難聴対策の実現に向けた政策提言ーすべての人が適切な聴覚ケアにアクセスできる社会の構築を目指してー」に基づき、日本における難聴政策の現状とライフコースを通じた対策の必要性について講演しました。あわせて、日豪の難聴のある若者が50の政策提言を策定する企画では、政策提言作成のポイントについてプレゼンテーションを行いました。

当機構は引き続き、難聴領域における政策推進に努めてまいります。

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