【メディア掲載】「日本企業の技術も活用 健康課題に取り組むユニットエイド幹部が来日」(朝日新聞、2025年6月27日)
日付:2025年7月25日
タグ: グローバルヘルス, グローバルヘルス戦略
2025年6月6日(金)に、日本医療政策機構(HGPI)とユニットエイド(Unitaid)と共催で開催された、超党派国会議員向け医療政策勉強会「30分で伝える医療政策最前線『日本企業の戦略的な国際進出:ユニットエイドと日本の保健医療分野における官民連携』」が朝日新聞の「with Planet」に掲載されました。
今回は、ユニットエイド事務次長のテヌ・アヴァフィア(Tenu Avafia)氏を講師にお迎えし、日本の国際保健戦略と連動した民間企業との連携の好事例や、医療アクセスの公平性の向上に向けた取り組みの最前線をご紹介いただきました。
本記事では、イベントでの発言を紹介しながら、日本政府や民間企業との国際保健分野での連携強化を呼びかけ、特に低中所得国に対する医療用酸素供給支援などの具体的事例を通じた日本の技術と資金協力の重要性を紹介しています。
本イベントの詳細はこちらをご覧ください。
朝日新聞「with Planet」の記事はこちらをご覧ください(日本語のみ)。
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-08-28
【お知らせ】第3回「黒川清賞」候補者推薦を募集(2026年11月30日締切)
-
2026-10-06
【申込受付中】(オンライン開催)第146回HGPIセミナー「臓器提供をめぐる選択を支える社会をどうつくるか―戦略的ソーシャルマーケティングから考える国民の意思決定と多層的アプローチ―」(2026年11月9日)
-
2026-10-19
【HGPI 政策コラム】(No.78)―血液疾患プロジェクトより―「長期化する血液がん治療における生活の質(QOL)―カナダの経験から―」
-
2026-10-28
【政策提言】患者・当事者、市民の視点から考える難病・希少疾患政策の新たな展開 ―診断前後の医療提供体制の再設計に向けて―(2026年9月29日)



