津川 友介Yusuke Tsugawa
日本医療政策機構 理事カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部および公衆衛生大学院の教授。Albert F. Parlow-David H. Solomon冠教授として、UCLA内科データコア所長、UCLAテラサキ日本研究センター副所長も務める。専門は、因果推論とAIを組み合わせた「因果AI(causal AI)」。どの治療が、どのような患者に、どれほど有効なのかを明らかにし、一人ひとりに最適な医療を届けることを目指している。また、医師によって医療の質やコストに違いが生じる理由を探り、より質の高い、効率的な医療につなげる研究にも取り組んでいる。東北大学医学部卒業(MD)。ハーバード公衆衛生大学院で公衆衛生学修士号(MPH)、ハーバード大学で医療政策学(統計学)の博士号(PhD)を取得。世界銀行の保健医療専門官を経て、UCLAに着任。



