コ ゲールGail Co
日本医療政策機構 プログラムスペシャリストアテネオ・デ・マニラ大学心理学部卒業。同医学・公衆衛生大学院にて医学博士(MD)、同経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。フィリピン公認医師、英国総医事委員会(GMC: General Medical Council)登録医師。臨床研修修了後、プライマリ・ケアに従事。新型コロナウイルス感染症の流行初期における経験を通じて、臨床現場のみでは解決が困難な保健システム上の課題を実感し、医療政策およびシステム改革へと専門領域を転換。HGPI参画前は、プラネタリーヘルスやワンヘルス・プロジェクトのプロジェクトコーディネーターとして、国内外の多セクター連携を推進。現在はHGPIにおいて、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)、グローバルヘルス、プラネタリーヘルス、薬剤耐性、ワクチン等のプロジェクトに従事。医療システムおよびマネジメントの視点から、研究・政策・実務の統合を支援している。



