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(開催報告)第1回認知症国会勉強会(2018年2月27日)

開催日2018-02-27

(開催報告)第1回認知症国会勉強会(2018年2月27日)








衆議院議員鈴木隼人氏が主催する超党派国会議員による「認知症国会勉強会」が開催されました。日本医療政策機構では、本勉強会の企画立案など運営のサポートをしています。

■趣旨
高齢化が進む日本では認知症の人が今後さらに増えていくことが予想され、その対策が喫緊の課題となっています。国は認知症に対する施策として認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を策定し力を入れて進めていますが、今後さらなる施策を検討していく必要があります。そのために認知症に対して強い関心と正しい現状認識と理解を持つ国会議員を一人でも増やすことが重要であると考え、超党派の有志国会議員を中心とした定期的な勉強会を開催することとなりました。

■概要
「認知症の課題の現状と認知症フレンドリー社会」
徳田 雄人氏(NPO法人認知症フレンドシップクラブ理事)

「認知症の人と家族を地域で支えるために」
杉山 孝博氏(公益社団法人認知症の人と家族の会副代表理事・神奈川県支部代表)

 
 

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