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日本医療政策機構-今後のイベント

(申込受付中)第66回定例朝食会「医療ビッグデータを活用した保健医療システム ~デンマークの事例と日本の展望~」(2017年12月26日)

開催日2017-12-26

(申込受付中)第66回定例朝食会「医療ビッグデータを活用した保健医療システム ~デンマークの事例と日本の展望~」(2017年12月26日)

2017年5月改正個人情報保護法が施行され、マイナンバーの利活用を促す制度改正通知がありました。一方で、医療情報は「要配慮個人情報」としてこれまで以上に厳重な管理が求められる規定が法令上の義務として定められるとともに、2017年4月に成立した「次世代医療基盤法」により、医療ビックデータの利用は医療機関にとどまらず研究開発や新産業創出における利活用など、ますます関心が高まっています。

今回の朝食会では、医療ビックデータ先進国として知られるデンマーク出身の医師でありEFPIA Japan(欧州製薬団体連合会)会長のオーレ ムルスコウ ベック氏をお招きし、デンマークの医療情報システムについてご講演いただいた後、「保健医療分野におけるICT活用推進懇談会 提言書」の策定に関わられた慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授の宮田裕章氏に日本の保健医療情報政策の展望についてご講演いただきます。

デンマークでは、CPRナンバーといわれる個人番号を用いた制度が1968年に導入され利活用されています。このCPRナンバーと紐づけることが義務付けられている医療情報は、医療機関のみならず民間企業でも活用されています。当日は、医療におけるCPRナンバー制度の現状と課題の理解を深め、日本における医療ビッグデータの利活用においての方策を考えていきます。

※なお当会合の一部は、英語にて開催されます(同時通訳はつきません)。

■スピーカー
オーレ ムルスコウ ベック氏 (欧州製薬団体連合会会長)
宮田裕章氏(慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)
■日時
2017年12月26日(火)午前8時00分~午前9時15分 (受付開始は午前7時45分)

■場所
EGG JAPAN (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階)

■参加費
・一般:2,500円
・学生:1,500円(学生証をお持ちください)
※個人賛助会員は無料となります。


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※お申し込みの締め切りは12月18日(月)10時00分とさせていただきます。イベント申し込み時点では確定せず、当機構にて抽選の後、結果を12月18日(月)中にお知らせいたします。個人賛助会員の方は、優先的にご案内いたします。
※お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局までご連絡ください。
キャンセルをされる場合、2017年12月19日(火)までにご連絡ください。これ以降のキャンセルにつきましては、参加費を頂く場合がございます。

■お問い合わせ先
日本医療政策機構 事務局
E-Mail: info@hgpi.org




 
イベント詳細
開催日 2017-12-26
申込締切日 2017-12-18
 


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