活動報告 イベント

【申込終了】グローバル専門家会合 「あるべき医療技術評価(HTA)の未来像」

本イベントの申し込み受付は締め切りました。

日本医療政策機構は、2004年の設立以来、非営利・超党派・独立のシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供することを目標としており、HTA分野においても、マルチステークホルダー結集型の産官学民を巻き込んだ議論の場が重要だと考え、活動を続けてまいりました。2016年から、「医療システムの持続可能性とイノベーションの両立」シリーズと題して、複数回にわたり、専門家会合や意見交換会を実施し、政策提言や論点抽出をまとめてきました。

HTAの本格導入が検討されつつあり、議論が佳境を迎えるなか、また、ISPOR Asia Pacific 2018が開催されるタイミングに合わせて、この度、日本医療政策機構では、グローバル専門家会合「あるべき医療技術評価(HTA)の未来像」を開催いたします。本会合では、国内外を代表する有識者を交えて、医薬品のHTAだけでなく、医薬品と異なるアプローチが世界的にも模索されている医療機器分野でのHTAについても議論を行います。グローバルで取り組まれている医療技術の評価方法や課題について討議するとともに、今後日本でHTAの制度化を進めていくうえで必要な政策課題を整理することを目的としています。

こうしたグローバル専門家会合の開催を通じて、産官学民一体によるフラットな議論並びに各ステークホルダーの役割についてコンセンサス形成を促進し、HTA分野の一層の発展に寄与していきたいと考えています。

 

日時:2018年9月12日(水)14:30-17:30(開場:14:10)(レセプション:17:30)

会場:京王プラザホテル 47F あけぼの(東京都新宿区西新宿2-2-1)

主催:特定非営利活動法人 日本医療政策機構

共催:国立大学法人政策研究大学院大学 (GRIPS)

参加予定者: 政策立案者、有識者、海外有識者、関連省庁関係者など(80名程度)

 

詳細に関しましては、プログラム(案)をご参照ください。

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