活動報告 イベント

【申込終了】(オンライン開催)第100回HGPIセミナー「日本医療政策機構のこれまでの歩みと今後の展望」(2021年10月15日)

【申込終了】(オンライン開催)第100回HGPIセミナー「日本医療政策機構のこれまでの歩みと今後の展望」(2021年10月15日)

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。設立当初より、市民主体の医療政策の実現を掲げ、中立的なシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、政策の選択肢を提供しつづけてきました。
こうした活動は国内外から高い評価を頂いており、米国ペンシルバニア大学のローダー・インスティテュートの「シンクタンクと市民団体プログラム」発表の「世界のシンクタンクランキング報告書(- Global Go To Think Tank Index Report-)」において、「国内医療政策(Domestic Health Policy)」部門で2位、「国際保健政策(Global Health Policy)」部門で3位に選出されております。(2021年1月28日)

第100回の節目を迎える今回のHGPIセミナーでは、当機構 理事/事務局長・CEOの乗竹亮治より「日本医療政策機構のこれまでの歩みと今後の展望」と題し、講演をさせていただきます。
講演では、当機構設立からこれまでの歩み、非営利、独立、超党派の民間医療政策シンクタンクの役割、また非営利団体特有の組織運営上の特長や課題等についてお話しさせていただきます。さらには、国内外の医療政策において今後重要となるトピックについて見解を共有し、当機構の今後の展望についてもお話しさせていただきたいと思います。

 


■スピーカー:

乗竹 亮治 (日本医療政策機構 理事/事務局長・CEO)

■日時:
2021年10月15日(金)18:30-19:45

■場所:
Zoomウェビナー形式

■参加費:
無料

■定員:
500名

■プロフィール:
乗竹 亮治 (日本医療政策機構 理事/事務局長・CEO)
日本医療政策機構 理事・事務局長/CEO。日本医療政策機構設立初期に参画。患者アドボカシー団体の国際連携支援プロジェクトや、震災復興支援プロジェクトなどをリード。その後、国際NGOにて、アジア太平洋地域で、官民連携による被災地支援や健康増進プロジェクトに従事。また、米海軍による医療人道支援プログラムをはじめ、軍民連携プログラムにも多く従事。WHO(世界保健機関)’Expert Consultation on Impact Assessment as a tool for Multisectoral Action on Health’ワーキンググループメンバー(2012)。政策研究大学院大学客員研究員(2016-2020)。東京都「超高齢社会における東京のあり方懇談会」委員(2018)。慶應義塾大学総合政策学部卒業、オランダ・アムステルダム大学医療人類学修士。米国医療支援NGO Project HOPE プロボノ・コンサルタント。

イベント一覧に戻る
PageTop