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【申込受付中】イブニングセミナー「アルツハイマー病の未来:宗教、科学、そして政策」(2019年7月25日)

本セミナーは英語のみの開催です


世界的な高齢化の進行により、認知症の人の数は増え続けています。その原因疾患のうち最も多いとされるアルツハイマー病に対しては、世界中の研究者・研究機関がその根本的な治療薬の開発を目指して、日夜努力を続けています。しかしその研究開発は難航しているのが現状です。
一方で、その間にも認知症の人の数は増加し続け、日本をはじめとして多くの国でその介護職の不足など、多くの課題も挙がっています。
そこで今回は来日中のサンディエゴ州立大学の老年学の教授であるギャレット・マリオ氏をお招きし、2050年のアルツハイマー病をはじめとした認知症の「ケア・ロードマップ」について語っていただきます。

■スピーカー

ギャレット・マリオ氏(サンディエゴ州立大学 老年学 教授)

■日時

2019年7月25日(木)16:00-17:30

■場所
グローバルビジネスハブ東京 South Field
(東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F)
アクセス:https://www.gbh-tokyo.or.jp/access

■募集人数

60名(定員になり次第締め切り)

■参加費

無料

■プロフィール

ギャレット・マリオ氏(サンディエゴ州立大学 老年学 教授)

イースト・ロンドン大学で心理学と生理学の学士号、バース大学で心理学の博士号取得。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、ブリストル大学、International Institute on Agingなどを経て、 2004年にサンディエゴ州立大学にて老年学分野の教授に就任。主にマイノリティーの加齢とアルツハイマー病に関する記事を多数執筆しているほか、最近では 「the Politics of Anguish: How Alzheimer’s disease became the malady of the 21st century」「Coming of Age in Films」などの著作も多数。UCSDでのアルツハイマー病に関する講演動画は、170万回以上も視聴されている。記事や著作は、これまでロシア語、北京語、ベトナム語、アラビア語、日本語などさまざまな言語に翻訳されている。

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