活動報告 イベント

【受付終了】第77回定例朝食会「NCDs疾患横断の共通課題への理解促進に向けて~2018年度市民社会のためのNCDsグローバルフォーラムより~」(2019年5月14日)

【受付終了】第77回定例朝食会「NCDs疾患横断の共通課題への理解促進に向けて~2018年度市民社会のためのNCDsグローバルフォーラムより~」(2019年5月14日)

本イベントの申し込み受付は終了いたしました

心疾患、がん、糖尿病、慢性呼吸器疾患、メンタルヘルスなどに代表されるNCDsは世界最大の死因となっており、WHOの統計によると、2015年には、世界で3950万人がNCDsに起因し死亡し、その数は全死因の約70%にものぼります。当機構は、昨年、NCDs疾患領域毎の患者・当事者主体の政策課題を抽出し、政策を提言することを目的に、国内外の患者・当事者をはじめとした産官学民が結集するグローバルフォーラムを4度にわたり開催いたしました。このような活動を通して、疾患の予防や患者・当事者の就労・社会参加などNCDs疾患共通の政策課題や、疾患横断で展開可能な成功事例を蓄積し、患者・当事者主体の政策提言が生まれる場となりました。


これらを踏まえ、今回の定例朝食会では、昨年開催した市民社会のためのNCDグローバルフォーラムの全てにご登壇いただきました武田 飛呂城氏(社会福祉法人はばたき福祉事業団 理事長補佐)と、患者・当事者団体向けのワークショップ・意見交換会にご参画いただきました宿野部 武志氏(一般社団法人 ピーペック 代表理事・CEO)をお迎えし、会場の皆様と一緒に患者・当事者視点でのNCDs横断の共通課題への理解を深めていきたいと思います。

■スピーカー
武田 飛呂城氏(社会福祉法人はばたき福祉事業団 理事長補佐)
宿野部 武志氏(一般社団法人 ピーペック 代表理事・CEO)
■日時
2019年5月14日(火)8:00-9:15         
■場所
EGG JAPAN(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階)
■参加費
・一般:2,500円
・学生(学部生のみ):1,500円(学生証をお持ちください)
※個人賛助会員は無料となります

■プロフィール
武田 飛呂城氏
早稲田大学社会科学部卒。血友病をもち、非加熱血液製剤の投与によりHIVに感染(薬害エイズ事件)。2005年、日本慢性疾患セルフマネジメント協会設立より入職。2007年スタンフォード大学医学部患者教育研究センターの慢性疾患セルフマネジメントマスタートレーナー研修を修了。現在、一般社団法人ピーペック理事(CKO)、社会福祉法人はばたき福祉事業団理事長補佐、NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス監事、全国難病センター研究会運営委員、東京医科大学臨床研究審査委員などを兼務。

宿野部 武志氏
1968年生まれ。3歳時に慢性腎炎に罹患。18歳より慢性腎不全により透析導入、現在透析歴31年。2008年腎臓がんにより左腎臓を摘出。身体障害者。一般社団法人ペイシェントフッド代表理事、社会福祉士。2006年ソニー株式会社を退職、社会福祉士の資格を取得後2010年に起業。ほかに患者協働の医療を推進する会(AMCOP)代表、世田谷区身体障害者相談員などを兼務。


お申し込みの締め切りは2019年5月7日(火)10:00とさせていただきます。イベント申し込み時点では確定せず、当機構にて抽選の後、結果を2019年5月7日(火)中にお知らせいたします。個人賛助会員の方は、優先的にご案内いたします。
お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局まで、メール(info@hgpi.org)またはお電話(03-4243-7156)にてご連絡ください。
キャンセルをされる場合、2019年5月9日(木)12:00までにご連絡ください。これ以降のキャンセルにつきましては、参加費を頂く場合がございます。

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