活動報告 イベント

【申込終了】第75回定例朝食会「認知症の人が希望を持って暮らせる社会の作り方―スコットランドから学ぶ認知症の人の権利擁護と社会のあるべき姿―」(2019年2月15日)

【申込終了】第75回定例朝食会「認知症の人が希望を持って暮らせる社会の作り方―スコットランドから学ぶ認知症の人の権利擁護と社会のあるべき姿―」(2019年2月15日)

本イベントの申し込み受付は終了いたしました


認知症の人は、2030年に日本で約700万人、さらに世界では約7500万人にのぼると推計されています。認知症にやさしい社会の構築は、まさにグローバルな保健医療課題であり、その重要性に対する認識は近年日本でも急速に高まっています。




日本医療政策機構では、認知症領域において、2015年のG8認知症サミット後継イベントの後援やサイドミーティングの開催以降、世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)との連携や「認知症研究における国際的な産官学の連携体制(PPP: Public Private Partnerships)のモデル構築と活用のための調査研究事業」をはじめ、さらには「認知症未来共創ハブ」の共同運営など、認知症の人や家族が一員として活躍できる社会の実現に向けた政策提言・各種取り組みを続けてまいりました。

最近では、日本認知症ワーキンググループ(JDWG: Japan Dementia Working Group)から「認知症とともに生きる希望宣言」が発表されるなど、認知症になっても希望を持った暮らしが続けられる社会の構築に向けた動きが進んでいます。

今回は、認知症の人の権利を尊重し、認知症にやさしい社会づくりを進めるスコットランドにおいて政府と共に中心的な役割を担っているNGO団体「アルツハイマースコットランド」よりポリシー&リサーチディレクターのジム・ピアソン氏をお招きいたします。スコットランドでは、2009年に認知症の人や家族のための権利憲章”Charter of Rights“を制定し、社会全体で認知症の人や家族の権利が尊重されています。アルツハイマースコットランドの活動やスコットランド政府の認知症国家戦略との連携など、これまでの取り組みをご紹介いただき、会場の皆様と一緒に日本のあるべき姿を考えます。
※当朝食会は、英語にて開催されます(通訳はつきません)。

アルツハイマースコットランドについての詳細情報
アルツハイマースコットランドWEBページ

■スピーカー
ジム・ピアソン(アルツハイマースコットランド ポリシー&リサーチディレクター)

■日時
2019年2月15日(金)8:00-9:15         

■場所
EGG JAPAN(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階)

■参加費
・一般:2,500円
・学生(学部生のみ):1,500円(学生証をお持ちください)
※個人賛助会員は無料となります


お申し込みの締め切りは2019年2月4日(月)10:00とさせていただきます。イベント申し込み時点では確定せず、当機構にて抽選の後、結果を2019年2月5日(火)中にお知らせいたします。個人賛助会員の方は、優先的にご案内いたします。
お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局まで、メール(info@hgpi.org)またはお電話(03-4243-7156)にてご連絡ください。
キャンセルをされる場合、2019年2月12日(火)12:00までにご連絡ください。これ以降のキャンセルにつきましては、参加費を頂く場合がございます。

 

 

イベント一覧に戻る
PageTop