活動報告 イベント

【申込終了】リデザイニング・トーキョー:都市デザインとコミュニティーの健康 グローバル多分野協働イブニング カンファレンス(2017年8月1日)

※本イベントは定員に達したため締切とさせていただきました。
 
2050年には、世界の3分の2の人口が都市部に居住すると予想され、都市部における、住民の身体的、社会的、精神的な健康(ウェルビーイング)の維持は、都市計画デザイナー、建築家、交通機関、政策立案者などの専門家にとって、国内外で重要なテーマとなっています。特に世界では、都市デザインが健康やウェルビーイングに与える影響に注目が集まっており、都市のデザインと、住民の幸福感や悲しみ、不安、病いといった現象の関連性が指摘されています。同時に、都市計画デザイナーや都市政策の立案者が健康領域で果たせる役割や価値についても、メンタルヘルスや地域健康学(コミュニティーヘルス)の分野などから、期待が寄せられはじめています。
 
では、どのようにコミュニティーヘルスの概念を都市デザインと融合していくべきか。英国のCentre for Urban Design and Mental Health(UD/MH: アーバンデザイン・アンド・メンタルヘルス・センター)と、日本医療政策機構は、イブニングカンファレンスを開催し、「コミュニティーヘルスや都市計画に関する最新の世界的潮流やイノベーション」「東京におけるコミュニティーヘルスのための最新デザインや事例の紹介」などをテーマとし、多分野から専門家が結集し、分野横断的に議論を深め、ネットワーキングを持ちます(希望者を対象に、会場となる日本コカ・コーラ株式会社本社建築ツアーも用意があります)。
 
日時2017年8月1日(火) 18時00分~19時30分 (受付開始:17時30分)
(飲み物とネットワーキング:19時30分~20時30分)
 
場所日本コカ・コーラ株式会社 カンファレンスルーム
(東京都渋谷区渋谷4-6-3)
 
主催Centre for Urban Design and Mental Health(UD/MH: 英国) / 特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI)
 
後援駐日英国大使館 / 日本コカ・コーラ株式会社 / 政策研究大学院大学 / 特定非営利活動法人 健康都市推進会議
 
対象都市政策立案者、都市計画担当者、建築家、交通機関関係者、学生、研究者、メンタルヘルスや公衆衛生の専門家、当分野に関心のある方々
 
プログラム(敬称略・順不同)
17:30 (開場) 
18:00-19:20 多分野の専門家によるプレゼンテーションとディスカッション
(UD/MHレイラ・マッケイによるリード)
19:20-19:30 Journal of Urban Design and Mental Health Edition 3の紹介
19:30-20:30 飲み物とネットワーキング(希望者向け:会場の建築ツアー)
※内容や登壇者等、詳細は現時点でのものであり変更の可能性があります
※同時通訳あり
 
 
UD/MNとは
The Centre for Urban Design and Mental Health (UD/MH: アーバンデザイン・アンド・メンタルヘルス・センター)は英国に拠点を置くシンクタンクであり、都市部におけるメンタルヘルス政策のデザインについて、研究を進めています。ディレクターであり医師でもあるレイラ・マッケイが、現在、東京における本テーマの研究を進めています。
 
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※お申し込みの締め切りは7月30日(日)とさせていただきます。
※お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局までご連絡ください。
 
■問い合わせ先
日本医療政策機構 事務局
E-Mail: info@hgpi.org
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