日本医療政策機構とは HGPIを支えるプロフェッショナルたち

高松 真菜美Manami Takamatsu

日本医療政策機構 マネージャー

大分県出身。九州大学大学院医学系学府医療経営・管理学専攻卒業(医療経営・管理学修士(専門職))。在学時は、経済産業省の「サービス産業人材育成事業における病院経営管理に関するケースモデル開発事業」に携わり、医療経営人材育成に使用するケース教材を作成。その経験を通じ、医療を受ける側の患者、さらには国民の安心につながる医療保険制度とは何か、高齢化が急速に進む日本の医療保険制度を支えるために必要な政策とは何かということを考えるようになる。卒業後は、保険者である健康保険組合の連合組織、健康保険組合連合会(以下、健保連)に2007年に就職。健保連では、診療報酬・介護報酬同時改定業務を担当。支払側委員(保険者や事業主等の代表)との調整を行い、中央社会保険医療協議会に提出する診療報酬改定に対する意見をとりまとめた。その他、健保組合業務に係る必要な法改正等について厚生労働省と調整し、健保組合の事業運営の円滑化に務めた。2017年より日本医療政策機構に出向。日本の医療政策に関する情報を日・英で発信するWebサイト「Japan Health Policy NOW(JHPN)」や医療政策人材育成講座のリニュアールに伴い、今後の事業戦略を策定。その他、日本における医療提供体制や、保険者機能強化に関するプロジェクトを企画実行している。

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