日本医療政策機構とは HGPIを支えるプロフェッショナルたち

西本 紘子Hiroko Nishimoto

日本医療政策機構 マネージャー

同志社大学英文学部、早稲田大学 大学院経営管理研究科(MBA)卒業。14年間に渡り国内製薬企業にて経営戦略、事業提携、渉外、CSR等の本社統括部門を歴任し、戦略やポリシーの立案・実行、プロジェクトマネジメントに従事。2015年から日本製薬工業協会のリエゾンとして、スイス・ジュネーブにある研究開発型製薬産業の国際機関(IFPMA: International Federation of Pharmaceutical Manufacturers and Associations)へ2年間出向。医薬品アクセス問題、顧みられない熱帯感染症、薬剤耐性菌問題、非感染性疾患(NCDs: Non-Communicable Diseases)対策、偽造医薬品対策などに対する官民連携を推進するとともに、世界保健機関(WHO: World Health Organization)・国連機関・政府・NGOとのパートナーシップ強化に携わってきた。2018年より日本医療政策機構に参画。非感染性疾患や高齢化対策等の喫緊の医療政策課題を扱うプロジェクトや、次世代のグローバルヘルス・リーダー養成のための国際教育プログラムをプロジェクトマネージャーとして企画立案、実行している。東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策教室客員研究員。モジュラス株式会社アドバイザー。

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