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(開催報告)第3回認知症国会勉強会(2018年4月19日)

開催日2018-04-19

(開催報告)第3回認知症国会勉強会(2018年4月19日)






衆議院議員鈴木隼人氏が主催する超党派国会議員による「認知症国会勉強会」が開催されました。日本医療政策機構では、本勉強会の企画立案など運営のサポートをしています。
なお第3回は当機構代表理事の黒川が登壇いたしました。

■趣旨
高齢化が進む日本では認知症の人が今後さらに増えていくことが予想され、その対策が喫緊の課題となっています。国は認知症に対する施策として認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を策定し力を入れて進めていますが、今後さらなる施策を検討していく必要があります。そのために認知症に対して強い関心と正しい現状認識と理解を持つ国会議員を一人でも増やすことが重要であると考え、超党派の有志国会議員を中心とした定期的な勉強会を開催することとなりました。

■概要
「日経・FT主催「日英認知症会議」開催報告」
    日本経済新聞社 執行役員特別企画室長 塩崎 祐子 氏
「世界認知症審議会(WDC)開催報告」
    日本医療政策機構 代表理事、世界認知症審議会(WDC)メンバー 黒川 清
「今後の認知症医療の展望」
    医療法人社団至髙会 理事長 高瀬 義昌 氏

 
 

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