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第54回定例朝食会:20年後の医療ビジョン ―「保健医療2035」

開催日2015-07-24

※ご好評により、お申込を締め切りました。

20年後の医療ビジョン ―「保健医療2035」


今回の朝食会では、20年後の保健医療のあり方を検討する、厚労省の「保健医療2035」策定懇談会で座長を務めた東京大学渋谷健司教授をお招きし、「20年後の医療ビジョン」と題して開催します。
6月9日に公表された同懇談会が示したビジョンについて議論し、20年後を見据えた「医療の持続可能性」について考えます。

■スピーカー:
 ・渋谷 健司
  (東京大学大学院国際保健政策学教授、「保健医療2035」策定懇談会座長)
 ・小野崎 耕平(当機構 理事・事務局長)
■日時:
 2015年7月24日(金)8:00‐9:15 (受付開始は7:45)
■場所:
 神戸屋シルフィー グランアージュ丸の内店
 (〒100-0005 東京都千代田区グランアージュ丸の内1丁目11-1(パシフックセンチュリープレイス丸の内)、03-5224-6990)
■参加費:
 ・一般 1500円
 ・学生 1000円(学生証の提示をお願いいたします。)
 *個人会員の方は無料となります


高齢化と人口減少、保健医療ニーズの急速な増大が見込まれるなかで、イノベーションをいかにして取り込み、グローバル社会で日本がどう貢献できるのか ―20年後を見据え、官民や世代の垣根を越えて、既存の枠組みや制約にできる限りとらわれず、システムとしての保健医療のあり方の転換や変革の方向性を議論した「保健医療2035」をテーマに開催します。
同懇談会は、2015年6月9日に、1)保健医療の価値を高める、2)主体的選択を社会で支える、3)日本が世界の保健医療を牽引する、という3つのビジョンを柱とする提言書を公表しました。

当日は、提言書で示した基本理念、ビジョン、具体的に求められるアクションなどについて、渋谷教授とともに同懇談会メンバーで事務局長の当機構小野崎が紹介、参加者の方も交えて議論します。
(提言書はこちらからダウンロードが可能です。)


*日本医療政策機構は、「医療の持続可能性」をテーマにさまざまな活動を行っています。

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※定員となり次第受付を締め切ります。
※多数のお申し込みが予想されますため、恐れ入りますが、1団体・企業などからの複数同時申し込みはご遠慮いただけますようお願いいたします。
参加申し込み多数の場合は抽選とさせていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
ご協力を宜しくお願いいたします。




 
 

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